科学研究費補助について

 当研究所は以下の研究について、文部科学省から科学研究費補助金を受領している。

 

【研究課題】

虚血性末梢神経障害の病態解明と新規治療の開発(平成20年度より3年間)

高血圧性末梢神経障害:病態機序の解明(平成24年度より3年間)

末梢神経の加齢現象とサルコペニア発症への関与の解明(平成27年度より3年間)

2型糖尿病の膵島リモデリングの解析と分化転換(化生)能の制御の試み(平成28年度より3年間)

2型糖尿病の膵島内神経血管構築異常の解析とその修復の試み(平成31年度《令和元年度》より3年間)

神経内血流量制御に基づいた、難治性末梢神経障害に対する新規治療法の開発(平成31年度《令和元年度》より3年間)

スポーツ医学に於ける全身冷却療法の確立を目指して(平成31年度《令和元年度》より3年間)

 

このため公的研究費の管理・監査のガイドラインに基づき、以下の責任体制を置く。

 ○最高管理責任者:寄付講座代表教授 

機関全体を統括し、科学研究費補助金の運営・管理について最終責任を負う。

 ○統括管理責任者:寄付講座教授

最高管理責任者を補佐し、科学研究費補助金の運営・管理について機関全体を統括する実質的な責任と権限を持つ。

 

 なお、不正使用防止の実施には、最高管理責任者及び統括管理責任者が対応し、不正使用に係わる調査に関しては、学校法人東邦大学が第三者的調査委員会等を設置し実施する。